先週になりますがDRの車検でした
今回もユーザー車検で通しました。
今回は車検満了日に間に合わず、当日は車検切れの状態
だったので、レジアスに積んでもって行きました。
前回同様、心配なのはヘッドライト検査でした。
当日まで全然準備ができ無かったので、当日は朝から
車検準備をしていました。
バイクの検査は和泉の場合、昼からしかないので
9月に猪名川で走ったそのままとりあえず車に積んで検査場へ
11時前について、まず書類・印紙等の購入、自賠責保険の加入をすませ
検査場の駐車場で、間単に拭き掃除をしながら油漏れ等のチェック
書類を記入しながら、整備書に従いチェックしていきます。
当然問題ある箇所は皆無で11:40ごろ完了。
前回製作したリフレクターとナンバープレートを装着し、シートをノーマルに
戻し、シートのベルトも装着完了。
いよいよ光軸の確認・調整ですが、今回も自己流のやり方で先ずは検査に挑みます
だめだったら検査場前のテスター屋さんに行くつもりです。
調整の仕方ですが、先ず基準のおさらいから
基準はハイビームが10m先で光軸中心線の水平~20%下まで(だったと思います)
【ワタクシ流の調整方法は】
壁等に向けて照射しても、昼間に10m先の光の具合などわかるはずも無いので
ココは簡易に1m先(全て1/10換算)で測定・調整します。ワタクシのレジアスエースちゃんは
黒いボディなのでそれを利用します。
①まずバイクを真っ直ぐ立て、地面からライトの中心までの高さを測定(DRは970mm)
②レジアスのバックドアに養生テープを貼り、地面から970のところにマジックで線を記入
③地面にも養生テープをはりバックドアのテープ面から1mをはかり同じくマジックで線を記入
④検査時と同様、地面の線にヘッドライト面を合わせ、バイクに跨った状態でハイビームON
⑤水平~約2cm下までに光軸がくるよう調整します(左右は適当:ほぼ真っ直ぐ)
これなら昼間であっても1mという距離なので何とか見当はつけれます。
今回⑤の項目はほぼ水平にしました。(理由は後述)
12:45になり、書類の受付をしてもらい、検査ラインに向かいます。順番は6台目か7台目です
13:00になり順番に検査開始。ところが前回と異なり機械に通す前に、灯火類のチェックがあり、
その際係員がメジャーで全高を測っています。3台目ぐらいの人は全幅も測られています
(ワタクシのDRはハンドガードで全幅が、自作リフレクターで全長が車検証記載とビミョーに違う可能性があります)
いよいよワタクシの番です。やはり全高と全幅を測られましたが何とかセーフ
光軸の前に予想外の心配をさせられましたが、その他も無事通過しました。
最大の関門(ヘッドライト検査)ですが先ほど乗車状態でほぼ水平にあわせたのは
検査時に少し腰を浮かし、若干リアサスを伸ばし、光軸を下向ける作戦のためです。
検査で光軸が下がりすぎとなればシートに体重を掛け、上がりすぎならさらにつま先立ち
でもっとリアサスを伸ばして対応するためでした。(1回はやり直しできるようですので)
そんなこんなで無事終了。 また2年間公道走行可能となりました。

かかった費用
・書類50円
・重量税4,400円
・印紙代:1,700円
・自賠責保険代:13,400円(24ヶ月)
合計 19,550円
前回より少し安くなりました